● 素材に関して
 

取込み可能メディア
miniDVテープ・SDカード・DVD-R・USBメモリ・携帯動画・DVD-RW・DVD-RAM・CD-R・VHS・VHS-C・DVDカメラ(直径8cmメディア)ファイナライズ作業完了必修。・8ミリビデオ(アナログテープ)・HDDカメラ(ハードディスクドライブタイプ)*2 電源アダプター必修(バッテリーは不可)・その他(お問い合わせ下さい)
複数書込み可能なDVDの場合、あらかじめファイナライズ作業を行ってください。
 (第三者の機器でも読み取れる状態にしてください)
カビがあり再生できないビデオテープの取込みはできません。(専門店にて修復してください)
メールでの受け取りは、メールサーバの制限により5MBまでです。高容量転送サービスをご利用ください。
ハードディスクビデオカメラの場合、映像フォーマット(拡張子)をお知らせください。
カメラ本体を送って頂く場合、電源コードおよび接続コードも同梱してください。
 (バッテリーでは電力不足ためコンピューターにデータ転送できません)

その他注意点
ファイナライズ作業要注意
  • 他のプレイヤーで見れないDVDは、ファイナライズ作業を行ってください。
    「これ以上追記録画しない」という作業をDVDメディアに書込む作業です。
  • 約2~3分の簡単な作業です。
    詳しくはご利用になったカメラの取扱い説明書に明記されています。
    もしくは、別の機器を使用して、DVD-Rにダビングしてください。
細切れ撮影
  • テープ式ビデオカメラの場合、複数シーンを撮影する際、次のシーンとの間に映像の空白をあえて作るする場合があるようです。そうするとそこで一度タイムコードが切れてしまいます。
  • タイムコードが途切れると取込みの際にシーンの最初から取込むのが難しくなります。
    テープの空回しをしないで、のりしろとして映像を撮影することが望ましいです。
文字は、デジタルで!要注意
  • DVDアルバムに掲載する文字データは、デジタルデータでご提供ください。
    不具合の原因にもなりますのでご協力ください。
    文書作成ソフトを使わなくても、メールで可能です。
  • デジタル化できない場合は、有料にて打込みデジタル化を承ります。
    デジタル化完了後、正誤の確認をお願いさせて頂きます。
スライド用写真
  • 順番がある場合は連番を付けてください。
    デジタルデータ写真:0.1.2.3.4ではなく、01.02.03.04.と頭に0付けてください。
映像が暗い
  • 多少なら編集で調整が可能です。
    但し、極端に暗い場合は調整し過ぎると画質が粗くなります。
    基本的に暗すぎる映像はNG映像となります。再撮影をお勧めします。
SPモード撮影・ハイビジョン撮影
  • 出来る限り画質の良い、互換性の良いSPモードで撮影した素材が望ましいです
編集箇所の指定
  • テープに刻まれたタームコードで指示をしてください。
    タイムコードは機器により多少のズレがあり完全ではありません。補足事項を記入して頂ければ編集制作しやすく早期完成にもつながります。
  • もしくはシーンの説明でお知らせください。
    1本のテープに複数のタイムコードがありすぎて取込みや編集に支障がきたす場合は有料の編集調整作業となります。
お預かりした素材
  • DVDアルバムの納品時に、同梱して返却いたします。
DVDタイトル名ほか詳細
  • DVDアルバムタイトルを、お知らせください。
    ジャケット・ラベルの名称とさせて頂きます。