ポイント機能

映像の、様々な基本情報があります。

撮影Tecnic

これから撮影するなら、「ホールド・光源確保・ノイズCut」この3つをやれば綺麗な映像が撮れる。

ポイント機能
2018年5月21日 | 4 Cmments

簡単撮影テクニック (編集からの視点)

【ズームの多用】

  • ズームしたままパン(横振り)をしない。
  • 不安定な状態でズームしない。
  • 結果:ブレの多い不安定な映像になります。(映像酔い)

【3回撮影チェック行えば、もう、プロカメラマンと同等】

  • 撮影したらテレビで検証。どこを注意すれば良いか、的確にわかります。
  • 検証を繰り返せば、早い上達が望めます。
  • 基本が大事であり、基本を守ることでプロと同等になれる。

【結婚式や披露宴の撮影依頼は、身内より友達がベスト】

  • 他人の方が責任を強くもって撮影してくれる確立が高い。
  • 日頃から撮り慣れた人に依頼しましょう。

【ホームビデオはフットワークの良いホームカメラが適している】

  • お勧めはSDカードタイプのハイビジョンビデオカメラ
  • コストパフォーマンスに優れていて、モーターを使わない分、長時間撮影可能。

【DVDアルバムの善し悪しは、80%撮影に依存しています】

  • コントラスト、明るさ、ノイズ、アングルに注意すれば綺麗な撮影が可能。
  • 古いカメラの注意点:カメラの操作音(スイッチボタン・モーター音)を取込んでしまう場合があります。お持ちのカメラの特製を衆知して撮影を心がけましょう

【写真カメラとビデオカメラの違い(長い被写体を撮るとき)】

  • 写真カメラでは長いものを撮る時、カメラ本体を横(90度傾ける)にして撮影することがあります。出来上がった写真などを縦長にして観賞することが可能ですが・・・、ビデオカメラの場合、本体を横(90度傾ける)にして撮影しても、観賞するテレビ画面などが横長なため首を傾けないと観賞できなくなります。
  • ビューファインダーの中で長い被写体の全体を出来る限り大きく撮りたい場合でも通常通り撮影することをお勧めします。

【落ち着くこと】

  • あれもこれも撮りたくなってカメラをグルグル回さないように。人間の目ほど機械の目は柔軟ではありません。
  • 使いシーンのない、酔ってしまう映像が出来あがってしまいます。

【周囲の音には最新の注意を!】

  • 映像サウンドに雑音が入ってしまうと、編集ではとれないものもあります。まさにNG映像となります。
  • カメラの設置場所、カメラの操作音、など事前にチェックしておきましょう。場合によっては専用マイクを設置しましょう。

【暗くて何がなんやら?】

  • 人間の目とカメラの目とでは感度が違います。室内が暗いと、何が進行しているのかわからない場合があります。
  • 撮影場所が暗くなる場合は、事前にカメラ明度設定をチェックしておきましょう。
  • 編集で明るさを調整する場合、限度があります。

【その他】

  • 野球、サッカー、ラグビーなど、野外移動の撮影では風防(ウインドジャーマー[ジャマー])は必須です。
  • ホームビデオカメラの場合、マイクは本体に備え付けです。簡単な手作りで風防対策が必要です。ぬいぐるみの生地、コート生地をカット貼付けでも可能。
  • 三脚・ショルダーリグ
スタビイライザー

撮影時のポイント(撮影からの視点)

  • 時系列のある撮影は、撮りっぱなしで撮影するといい。
  • ビデオ撮影では後で編集する際の、のりしろを考えると良い。 (のりしろがないと、繋ぎ編集をスムースにできません)
  • 説明的な映像から始めるといい。
  • 具体的には遊園地なら正門の看板から始めるとか、卒業式なら式次第からとか。
  • 出かける朝の玄関から始めるのも臨場感が出ます。
  • カメラのアングル変更は思い切りよく。ジワーと変えるよりパンと変えた方が気にならない。
  • ビューファインダーには片目を常に付けて(ぶれ防止になります)、かつ別の目で次のアングルを探します。
  • いいシーンが有ればいきよい良く変えてしまう。
  • ズームも同様にメリハリを付けて。変える時には大胆に。
  • ゆっくり振るのは説明目的。スパッと変えるのはシーンチェンジと思って行う。いずれも変えた後はしばらくそのまま変えないのが基本。
  • リハーサルは出来ないので、展開を予想して出来る範囲で先回りをする。
  • 基本的には取りこぼしを防ぐため、長廻しがいい。撮り始めと終わりは少し長めにアングルを固定します。
  • 撮影している時に思うよりも、見ている側は止まっている時間が長い方が見やすいです。目安はふた呼吸。
  • アングルと言えば、カメラの上下角度は水平よりやや下気味にして、万一揺れる時も水平から下に向けて揺れる方が画面酔いが起きにくい。
  • 三脚の使用は一長一短。固定したままで済むような場合(ピアノの発表会や、撮りたい子供のいない合唱大会など)は良いですが、大概はアングルを変えたりズームしたりしますから、むしろ煩わしくなります。
  • 場合によっては一脚という選択肢も有ります。手ぶれを防ぐ事が出来、アングルも変え易い。スペースも取らないのもメリット。
  • ズームが大きいとブレがどうしても現れてしまいます。
  • カメラ性能の最大のズームはハンド撮影にはあまり使わないほうがいい。
  • 野外撮影では風の音を取込まない工夫が必要。
  • カメラのマイク部分に、直接風が当たらないように自分の身体を利用して撮影位置を考慮する。
  • 屋内では、十分な光源を確保。
  • 光源と撮影場所の関係によっては明るさのレベルがかなり違ってしまいますので、頻繁に移動しないで安定した明るさが確保できる位置をさがすといい。
  • 服の色も明るい物を着用するといい。

DVDに関して

■DVD-Rの容量は、4.7GBですが、実際に保存できる容量は4.3GB。映像時間は標準画質で約2時間です。

容量オーバーの対応

  • 収まる範囲までカット編集する。
  • 2つのDVD-Rに分けて制作する。(別途料金)
  • 標準以上に映像を圧縮して収める。(画質が落ちます)(別途料金)
  • 2層式DVD-Rに収める。(メディアが高額)(別途料金)

■高品質エンコード

2パスのVBR(可変ビットレート)エンコードによるMPEG-2へのコード変換。 映像容量が大きい場合、1パスVBRとなります。 [2パス VBRエンコードについて] 通常の圧縮処理は、同じ値の圧縮率に固定された CBR(固定ビットレート)です。 VBRは動きが激しいシーンなど高圧縮が難しいシーンは低い圧縮率にとどめて画質をキープし、動きの少ないシーンでは高い圧縮率でデータを減らします。 この行程の最適化するため、1度ムービーの全体を解析しシーンごとの圧縮率を割り出した後、2度目で最適な圧縮を行うのが2パスVBRです。圧縮の時間はかかりますが最良のデータを作成可能。

■メニュー画面

メニュー画面の有無 ディスクを挿入してすぐに本編が再生するダイレクト再生方法と、メニュー画面を表示して操作する方法があります。用途に応じて制作が可能です。

■チャプター(映像の区切り)

  • 複数設置可能。(常識範囲内)
  • 通常は映像に合わせて、シーンの切れ目などに設置いたします。
  • ご希望があればご指定の場所に入れられます。
  • 映像の切れ目がない場合は、数十分毎に設置します。 (映像的に不要の場合は設置しません)

■DVDメディアは永遠ではない

「テープは劣化するからDVDに永遠に保存しよう」とよく聞きますが、DVDのデータ自体はデジタルデータなので劣化はありませんが、メディアはプラスチックのため、変形したり傷もつきます。DVD-Rは市販のDVDと違い保護膜が薄く、丁寧に扱う必要があります。

■プレイヤーで再生できない

DVD-video規格は当初から変更はありませんが、メディアに余分なラインを、メディア生産側が当初入れていたようで、それを一部のプレイヤー生産側が認識する設定になっていました。メディアの高速化の進化に伴いそのラインがなくなったそうです。認識する設定になっているプレイヤーは最近の高速メディアが読み込めない場合があります。これはプレイヤーのファームアップで修正できるプレイヤーもあります。

■パソコンでの再生

OSとプレイヤーソフトのバージョンを確認して、最新をダウンロードしましょう。 最大化で再生すると画面が荒く見える場合があります。標準サイズでご覧ください。(テレビとパソコンモニターの違いです) コピーガードは、現在、承けたまっていません。

Movie用語

サイト内で使われているDVD関連用語を中心に解説

Movie用語
2018年5月21日 | 4 Cmments

DVD編集用語

DVDアルバム

映像編集制作+DVD制作+ジャケット+ラベル+ケースがパッケージになったOnly You DVDのサービス (当サイトの造語)

H.264

MPEG-4 Part-10 効率の高い世界標準の圧縮方式 (HD-DVDおよびBlu-rayの仕様)

HDビデオカメラ

高解像度DVビデオカメラ(Hi Definition)

SDビデオカメラ

従来の標準解像度のDVビデオカメラ

アスペクト比

縦横の比率のこと。(従来は4:3 最近のHi Definitionなどは16:9 擬似的手法もある)

エンコード

データを一定の規則に基づいて符号化すること。データの圧縮や暗号化などがこれにあたる。DVDでは、MPEG-2という規格なのでこれに変換することを言う。DTVの作業で最もマシンの専有時間のかかる作業。目安としては映像時間の2倍+α。 メニューテーマ内容、映像スピード、映像カラーによっても変動します。

2パスエンコード

圧縮する際に、データの解析と圧縮を別々に行なう方式。1回目で動画の解析を行なって特徴などを抽出し、その結果に基づいて2回目に圧縮を行なう。1パスエンコードに比べて倍近い時間がかかるが、その分高い画質や圧縮率を得られる。

メディア

データを記録しておくための記録媒体。(miniDVテープ、DVDディスク、SDカードなど)

ブランクメディア

空のメディア. 記録していないディスク。

DVD-video

DVDに映像を記録するための技術仕様。映像圧縮にMPEG-2規格を採用。

チャプター

長い時間の映像によく用いられます。映像のシーンごとにあらかじめ「区切れ(チャプター)」を入れておくことで、視聴者が自分の観たい映像にすぐにたどり着くための役目を果たします。映像の「もくじ」です。

BGM

「Back ground music」(バック・グランド・ミュージック)の略。映像などの雰囲気づくりのために流す音楽のことです。

BGV

「Back Ground Video」(バック・グランド・ビデオ)の略。上記と同じだが映像も含まれる。

DV

「Digital Video」(デジタルビデオ)の略。ビデオテープレコーダ(VTR)の規格の一つ。従来のビデオカメラとは違い、テープに映像をデジタルデータとして記録するするため、編集や複製に伴う画質の劣化がない。データ形式には独自のものが使われており、画面サイズは720×480ピクセル、フレームレートは30fps、圧縮率は約1/5である。

miniDVテープ

多くの家庭で利用されているビデオカメラの録画保存メディア。最近では8cm DVD、HDタイプも出てきました。

ファイナライズ

他のプレーヤーでも再生できるようにするための最終処理のこと。
記録しているDVD-R/DVD-RWに「映像が終了した」という目印(ボーダーアウト)を書き込むこと。

元素材

お客様が撮影した元映像のこと。(Only You DVDの場合)

マスターDVDアルバム

最初に制作したDVDアルバムのこと。(Only You DVDの場合)

SPモード

DV方式にによる標準録画/再生モード

IEEE1394

FireWire(開発コードネーム) =iLINK(SONY呼び名) DV端子。リアルタイム転送機能がある高速シリアル・インターフェース規格。

USB

現在、USB3.0が普及。すべてのコンピューター、ホームカメラなどで主流になっています。

オーサリング

完成した映像をDVDメニュー画面の再生ボタンを押して『再生が始まる』、スキップボタンを押して『場面を飛ばす』などの操作ができるように、主にDVDメニューのボタンと映像を関連づける作業のことをいいます。

クレジットタイトル

制作者タイトルのこと。

クロマキー

テレビ画面合成技術の一つ。画面の特定色の部分を抜き、そこに別の映像を差し込むこと。一般的には肌色と補色関係にある青色が特定色として使われる(ブルーバック)

トランジション

カットとカットの間の画面転換効果。

オープニング

映像のはじまり

エンディング

映像のおわり

絵コンテ

シナリオを基に構成をカットごとに絵で示したもの こちらにシートがあります

インサート編集

カットの途中に別のカットをはさみこむこと。

タイムコード

ビデオテープの1フレーム(コマ)毎に記録されている絶対位置情報。

ディゾルブ

前の画面が暗くなっていく(フェードアウト)と同時に、次の画面が次第に明るくなって(フェードイン)画面が入れ替わる画面転換効果のことで一番違和感のないエフェクトとして多用される。

テロップ

映像の中に挿入する文字のことです。元々は商品名(テロッパー)

ロール

長文を下から上などに流しながら表示する。

ノンリニア編集

コンピュータなどを使用した、デジタル編集のこと。

メニューテーマ

映像を選択する場面

ラベル

DVDの版にタイトルなどを印刷したもの。

ジャケット

ケース外側の透明ビーニルに入れる、作品のタイトルや詳細を印刷したもの。

パッケージ Discにラベルを貼り、ケースにジャケットと出来上がったDiscを入れ、PP袋に入れてたもの。
トールケース

DVDメディアやジャケットを入れるケース。

Only You DVDでは映画DVDと同じ普及型のアマレータイプ(W136xD14xH190)を使用。